こんにちは。n.lifeです。
近年不動産の価格高騰に伴い、住宅購入のハードルはどんどん上がっていますよね。
実際に2025年に引き渡しになった我が家の建築費をまとめます。
参考になれば幸いです★
建物本体工事
一条工務店の本体価格は、㎡単価×施工面積で決定します。
また、この㎡単価は、仮契約する時期や、何㎡の住宅を建築するかによっても変わります。
私たちは仮契約した2024年1月時点で、29坪程度の住宅をi-smile+で平屋を建築した場合の㎡単価になります。
実際の価格は、19,715,952円になりました。
おおよそですが、㎡単価が203,000円程度ですね。
㎡単価は、基本的に小さい家であればあるだけ高くなる傾向があります。噂では、近年小さいおうちが流行していることもあり、30坪以下の建築の場合、別で加算があるという話も・・・
太陽光・蓄電池システム
太陽光・蓄電池システムは、何kW搭載するかによりますが、わが家は、13.475kW採用し、蓄電池と合わせて、2,485,000円でした。
これは、キャンペーンと言われていたのですが、普段の価格と違うのかどうか、正直わかりません。(笑)
ただ、この価格でこの容量の太陽光と蓄電池を採用できるのは、一条工務店ならではの部分だと思います。
オプション費用
オプション費用の総額は、2,866,000円でした。
オプション費用については、以前の記事で細かく記載してますので、こちらの記事を参考にしてください。
いずれも2024年1月契約時の単価になりますので、現在の価格との差が発生している可能性があります。
このオプション価格の中には、地盤改良工事や、ベタ基礎、耐水害住宅などの費用も含まれています。
その他
申請手続きや、付帯工事などの費用も掛かります。
我が家の場合、
建築申請・長期優良住宅申請:433,900円
仮設工事:400,000円
屋外給水工事・排水工事:501,800円
屋外雨水設備工事:177,800円
特別運搬費・残土処分費:133,000円
その他の部分をまとめると、1,646,500円かかりました。
申請費用や土地による部分
土地を購入すると、土地購入の仲介手数料、登記費用などが掛かります。
仲介手数料は、購入する土地の価格によりますし、登記費用も、文筆・所有権移転、抵当権設定など、何度か費用がかかります。
一概にいくらかかります、ということは言えませんが、申請費用などにもかなりお金がかかるということを念頭に置いておく必要があります。
また、我が家はもともと用地が畑だった土地を購入したため、農地転用届の申請費用や、水道管を引くための別途工事などがありました。
【番外編】お金はかかるよどこまでも
まだまだお金がかかる部分はあります。
ハニカムシェードを採用していない我が家は、カーテンをフルオーダーで注文しました。
結果、カーテン費用は269,500円かかりました。
また、カップボードも施主支給にしたため、273,400円かかりました。
家具や家電は、使えるものはそのまま使用していますが、冷蔵庫や、ダイニングテーブルなどの家具は購入しました。
家具・家電は総額約50万円程度でしたが、すべての家具・家電を購入するとなると、最低でも100万円は見ておいた方がよさそうです。
引越し費用やテレビアンテナやWi-Fiの設置などにもお金がかかりますし、住宅ローンの融資手数料や保証料、火災保険料や外構費用などもかかります。
本当にどこまでもかかるんですよね、お金。
そして新しい家に住むと、新しいもの欲しくなっちゃうんですよね。雑貨とか雑貨とか雑貨とか。(笑)
本当に、富豪ではない一般庶民の方々は、家づくり、お財布のひもをしっかり締めましょうね!
ということで、わが家は建築費用や申請費用、土地代、引越し、融資手数料、家具家電、外構などの含めると、
税込みで・・・総額約5000万円でした。
まとめ
近年の物価上昇に伴って、建築費用も高騰している中、かなり削ったつもりでしたが、それでも総額5000万円なんて、庶民が払える買い物なのでしょうか。(笑)
実際に住んでみて、快適なおうちで大満足なのですが、金額を見るとビビっちゃいます。(笑)
オプションや地盤改良費用にもよりますが、i-smile+で29坪の平屋を建築すると、上物3000万円程度
土地代、申請費用、外構、家具家電の費用がそれぞれかかるという感じでした。
みなさんの参考になれば幸いです。
また、一条工務店での建築を検討されている場合は、紹介制度も利用できますので、お問い合わせフォームからご連絡くださいね!


No responses yet