初心者向けおうちづくりガイド①

めんどくさがりでずぼらな30代夫婦の、安全で綺麗で快適なおうちを目指した家づくり。0スタートの家づくりから入居後の生活の実態までを記録していきます。

こんにちは。n.lifeです。
今回は、おうちづくりの流れについて、n.life家の場合を解説していきたいと思います。
細かい部分は、それぞれの場合によっても変わるところもあるかと思いますが、初めてで不安に思っている方の参考になれば幸いです。

今回は私たちn.life家のおうちづくりの流れについて、自分たちの振り返りも含めて記録していきたいと思います。

家づくりの流れのすべて

まずは、n.life家が経験した家づくりの流れのすべてを箇条書きにしました。

① 予算の決定(必要であれば家計の見直しから)

② どんなおうちを作りたいか、テーマ・方針を決める

③ ハウスメーカー・工務店の情報収集(紹介制度を使うなら資料請求はしない!)

④ 相談しに行く建築会社を厳選する 

⑤ (紹介制度の利用・相談の予約) ※n.life家はここをすっ飛ばしました。

⑥ 建築相談

⑦ 住まいの体験会・宿泊体験棟 予約

⑧ 住まいの体験会参加

⑨ 宿泊体験棟 宿泊

⑩ 仮契約 ※100万円入金

⑪ 土地探し

⑫ 住宅ローン事前審査

⑬ 土地決定(売買契約・手付金支払い)

⑭ 地盤調査

⑮ 本契約

⑯ 設計士打合せ①~④

⑰ 外構業者打合せ

⑱ 融資申し込み

⑲ 工事着手承諾

⑳ 融資実行

㉑ 地鎮祭・配置確認

㉒ 基礎工事

㉓ 上棟

㉔ フロアコーティング・カーテン・家具・家電 計画

㉕ 引き渡し

㉖ 外構工事

㉗ 引越し

① 予算の決定(必要であれば家計の見直しから)

まずは、自分たちの経済力で購入できる住宅の予算を知ることから始めましょう。

日頃の生活費や年間通してかかるもの、数年ごとにかかるもの、自分たちの家計では、いくら程度なら住宅費に充てられるのかを確認しましょう。

また、現時点での貯蓄なども考慮し、頭金を入金するのか、住宅ローンは何年借りるのか、固定金利にするのか、変動金利にするのか、など、住宅ローンの検討事項も多いため、そのあたりも少し知識を入れておくといいでしょう。

ここで検討する住宅費には、毎月の支払額だけではなく、火災保険や地震保険、固定資産税なども含み、年間いくらまでなら支払いができるのか、を考え、決めておきましょう。

長期的に見てかかる教育費や老後費用も含めて計算するのが望ましいですが、自分たちだけでライフプランをシュミレーションすることが難しい場合は、FPに相談することを検討しましょう。

② どんなおうちを作りたいか、テーマ・方針を決める

もちろん、おしゃれで、快適で、メンテナンスが簡単で、丈夫で、高性能な住宅を建てたいと思うでしょう。

予算に十分余裕がある方は、自分たちのすべての要望を叶えるおうちを作ることができると思います。でも、なかなか手取り収入が増えない現代の日本において、そのような余裕がある方は少数派なのではないでしょうか。

自分たちの予算の中で、自分たちが納得できる家づくりをするためにも、家づくりでやりたいことの優先順位を話し合っておくことが大切です。

はじめに家づくりのテーマと、やりたいことの優先順位を決めておくと、打合せ中のケンカも減るんじゃないかなぁ、と思います。

③ ハウスメーカー・工務店の情報収集(紹介制度を使うなら資料請求はしない!)

自分たちの家づくりのテーマを決めたら、自分たちのテーマと予算に合ったハウスメーカーを探しましょう。

今はSNSなどでさまざまな情報が出ています。

私が参考にしたアカウントは住宅四天王エースさんです。

エースさんのInstagramとYouTubeはこちらです⇩

エースさんは、ハウスメーカーの価格帯や特徴などをまとめて解説しており、とってもわかりやすいので、ぜひ参考にしてみてください!

ハウスメーカーや工務店にも、それぞれ得意分野がありますので、自分たちの作りたいおうちを作ってくれそうな会社はどこか、検討してみましょう。

ここで注意が必要なのが、資料請求。

ハウスメーカーや工務店にもよると思いますが、資料請求をすると、紹介制度が使えない、という場合もあります。

情報収集するとしても、資料請求はしない方が安パイかもしれませんね。

④ 相談しに行く建築会社を厳選する

情報収集しても、実際に建築をお願いする業者は、話を聞いてから決める方が無難です。

相談をしに行く建築業者をいくつか厳選しましょう。

ここで注意なのが、1社でもかなりの時間かかってしまうこと。

あそこもいいな、ここもいいな、という気持ちもわかりますが、自分たちの時間をかけて話を聞きに行くので、あまり何か所もまわるとかなり疲れます。

多くても3社程度がいいのではないかと思います。

そんなn.life家は、何社も回って選択肢が増えすぎると、考える事にも時間がかかってしまうため、1か所しか相談に行きませんでした。(笑)

⑤ 紹介制度の利用・相談の予約

私たちは紹介制度を利用しませんでした。というか、あまりにも勢いで相談に行ったため、予約もしませんでした。(笑)

ちなみに、相談に行くとかなり営業を受けるため、営業が苦手な人も、相談に行く業者の数は少なめをおすすめします。

私たちも営業を受けるのが苦手なタイプなので、一条工務店が自分たちのコンセプトにぴったりだ!行ってみよう!と行ってしまい、最初に年収などを聞かれたことに困惑してしまいました。(苦笑)

住宅展示場に相談に行くと、年収や建築の予算などをアンケートに書くように促されますので、営業が苦手なみなさんは心構えをして行きましょう!

また、相談予約をする際に、紹介制度を利用することをおすすめします。

業者にもよりますが、一条工務店の場合は、紹介制度を使うことで、相談に行った際にQUOカードがもらえたり、実際に建築する際に、カップボードやリビングボードなど5つの選択肢の中から1つ選んで採用できるという特典が付きます。

HUG-meやi-smile、i-smile+では紹介制度の特典を受けられませんが、途中でプランを変更した場合に、特典が使えるように選択肢を残すためにも、紹介制度を利用しておきましょう!

紹介制度は、知人や家族だけでなく、SNS上でも紹介してくれる方がいるので、発信している方に依頼するのも一つです。

n.lifeも紹介可能ですので、もしご要望があれば、InstagramからDMなどでご連絡ください。

⑥ 建築相談

実際に予約して、建築相談をしに行くと、先ほどもお話した通り、名前や住所の個人情報の他に、年収や建築予算について聞かれます。

予算によって案内するプランが異なるのでしょうが、正直最初はビックリしました。(笑)

建築相談では、住宅展示場の建物の中を紹介してもらいながら、どんな会社なのか、どうゆう強みがあるのか、などを営業さんがお話してくれます。

ちなみに、この時に対応してくれた営業の方が、基本的には最後まで営業担当になります。

担当してくれる営業さんとの相性も結構大事なので、自分たちの話を汲んでくれる方なのか、一生懸命対応してくれる方なのか、自分が住むおうちづくりの相棒として信頼できるのか、などフィーリングも確認しましょう。

正直なところ、私の個人的な営業さんへの第一印象はイマイチでした。(笑)

でも、ベテランでもいつも一生懸命で、正直で嘘がつけなそうなお人柄で、何より一条工務店のおうちが大好きなんだということがとても伝わってきて、徐々に信頼を築いていくことができました!

正確な時間は覚えていませんが、1社でも3時間程度はお話していたんじゃないかと思います。

話をしていると楽しくて、時間が過ぎるのがあっという間でしたが、終わってみるとへとへとになっていたことを覚えています。(笑)

しっかり話を聞くためにも、時間にゆとりを持って訪問するようにしましょう。

次回へつづく

今回は、おうちづくりの流れを解説してきました。

まだまだ長くなりそうなので、⑦~はまた次回UPしたいと思います!

少しでも参考になれば嬉しいです★

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