初心者向けおうちづくりガイド②

めんどくさがりでずぼらな30代夫婦の、安全で綺麗で快適なおうちを目指した家づくり。0スタートの家づくりから入居後の生活の実態までを記録していきます。

こんにちは。n.lifeです。
今回は前回に引き続き、初心者向けにおうちづくりの流れを解説していきます!
今回は第2回で次回最終回の予定です。
家づくりの流れはケースバイケースの部分も多いので、あくまでn.life家の流れとして参考にしてください。

この投稿の前編となる「初心者向けおうちづくりガイド①」は以下のリンクから閲覧してください。

⑦ 住まいの体験会・宿泊体験棟 予約

一条工務店は契約を決める前に、一条工務店の「家は、性能。」を体験できる方法が2つあります。

1つ目は、「住まいの体験会」です。

住まいの体験会は、一条工務店の住まいの体験館で、地震の免震体験や、耐水害実験などができます!

一条工務店の住まいの体験館は、日本各地にあります。

お近くの体験館を予約してもいいのですが、体験館によって体験できる内容が一部異なるため、なんの体験がしたいか、自宅からの距離などを考慮して予約する体験館を決定してください。

体験館の予約は、担当の営業さんに依頼してください。

一条工務店「住まいの体験会」HP⇩

【一条工務店の家づくり発見イベント情報】お近くのイベント情報を探す

2つ目は、「宿泊体験」です。

一条工務店は、実際に契約や住宅建築を検討している方が宿泊体験するためのおうちがあります。

とっても大切なことなのはわかりますが、

体験のために家まで作っちゃうの、、、えぐ。

と私は思っていました。(笑)

なにせ、宿泊体験棟の棟数が想像よりも多くてびっくり。

GRAND-SMART、i-smart、i-smileなど、商品ごとに体験棟があるため、自分が建築するならどの商品なのか、ということも検討して予約しましょう。

また、体験する季節も夏に体験すれば、高気密ならではの涼しさが、冬に体験すれば床暖の暖かさを実感できますので、予約の時期も検討してみてください。

⑧ 住まいの体験会参加

私たちは、営業さんの勧めで、栃木にある体験館にお邪魔しました。

一条工務店の高気密住宅の構造や、実際にどのように家が作られているのか、屋根の材質はどのようになっているか、などの展示を、営業さんが解説しながら案内してくださいます。

住まいの体験会はほぼ1日がかりですが、耐水害住宅はぜひ体験していただきたいです!

実際のおうちが水に浮くというなかなかできない、感動体験ができます!

ちなみにお昼ご飯は、お弁当をいただけて、飲み物も無料の自動販売機でいただけます。

私たちはそのお昼休憩の時間も営業さんと土地探しのお話をしました。

⑨ 宿泊体験棟 宿泊

私たちは、i-smileの宿泊棟に宿泊させてもらいました!

ちょうど1月の寒い時期に宿泊体験することができました。

実際に図面ではわからない広さや間取りなども確認できる貴重な期間なので、写真や動画をたくさん撮って、自分のおうちを妄想して楽しみましょう!

宿泊体験は細かく、チェックしてほしいことなども今後記事にする予定です。おたのしみに~

⑩ 仮契約 ※100万円入金

仮契約は、営業さんの指示に従って書類のサインをします。

仮契約には、100万円入金する必要があります。(HUG-meは30万円)

この入金した月の坪単価・オプション価格が、実際に建築する際の単価となります。

近年は月々で値上げされていると言っても過言ではないほど値上げラッシュです。

土地が決まっていない方も、この仮契約から1年間はこの単価で固定してくれるので、一条で建築する可能性が高い方は、仮契約だけでも先にするのは、わりとオススメです。

仮契約で100万円振込したあとでも、解約することは可能です。

ただ、この100万円には設計費などが含まれるため、解約の時期によって、全額返金にならない場合があるのは注意が必要です。

ちなみに、この100万円は本契約に進んだ場合は建築費に追加されます。

仮契約は住宅ローンなどは使えないため、自己資金で用意する必要があります。

最初から100万円用意するのが難しい場合、仮契約はHUG-meで30万円支払い、後ほどi-smileやi-smart、GRAND-SMARTなどに変更することも可能なようです。

詳しくは営業さんに相談してみてください。

⑪ 土地探し

一条工務店では、営業さんが土地探しをお手伝いしてくれるのは、仮契約後になります。

営業さんに伝える土地の条件や予算もまとめておくとスムーズです。

ここで、土地の条件を考える時には、自分たちがやりたい間取りを叶えられる土地の条件を、必ず考えておきましょう。

この時期は設計士さんとの打ち合わせもなしなので、この間取りを作る!とはなっていません。

ですが、接道が東西南北のいずれかの方向なのか、平屋がいいのか2階建てがいいのかなどによっても、土地の条件は変わります。

営業さんにも相談し、間取りや土地の条件を整理しましょう。

あと、土地は一期一会。100点満点の条件、価格の土地はなかなか出会えません。

どこを妥協点にするのかも予め決めておくとよいでしょう。

いい条件の土地はそれなりの価格です。(笑)

⑫ 住宅ローン事前審査

私たちは、住宅ローンの仮審査をこの時期に行いました。

というのも、いざ土地を購入したいとなった時に、ローンが下りる保証がないと買えませんよね。

なので、土地が決定する前に住宅ローンの事前審査をしてもらいました。

銀行の仮審査は、複数の銀行で審査してもらうと後ほど住宅ローンを比較するときにスムーズです。

必要書類などもありますので、営業さんに相談するか、自分たちで調べて仮審査をしましょう。

提携のローンであれば、営業さんが教えてくれると思います。

⑬ 土地決定(売買契約・手付金支払い)

条件がいい土地が決まったら、不動産で売買契約を行い、手付金を支払います。

この時、土地の価格の一部を手付金として支払う必要があります。

不動産売買のオーソドックスがわかりませんが、私たちは、

手付金はいくらくらいなら払えますか?

と確認されました。土地によっては、「いくら払ってください」と指定されることもあるかも?しれません。

この手付金は、最終的に支払う金額の一部となります。

ちなみに、固定資産税をいつ分から負担すべきなのかも、不動産を仲介して確認してもらいましょう。

⑭ 地盤調査

一条工務店は全棟地盤調査を行ってくれます。

地盤調査の結果によって、基礎のオプション価格が大きく異なるため、こればかりは神に祈るのみ。(笑)

ちなみに我が家は、ベタ基礎+ソイルセメントでトータル約150万プラスになりましたぁ(笑)

自然災害が増加している昨今、これから何十年と暮らしていく我が家、仕方ない出費、と言い聞かせました。

⑮ 本契約

土地が決まると本契約になります。

本契約は、仮契約同様、書類のサインをするだけのイベントです。(笑)

特に支払いなどもなく、設計士さんとの打ち合わせの日程調整などをしました。

あと、間取りの希望の確認をして、設計士さんに伝えてもらいました。

⑯ 設計士打合せ①~④

設計士さんとの打ち合わせは、全部で4回でした。

1回目と2回目は、全体の間取り・設備について、3回目は設備・仕様、電気図面、4回目が最終打合せになります。

設計士さんとお話できる時間も限られているので、間取りや仕様については、家族内で打合せ前に話し合いをしておきましょう。

設備・仕様については、仮契約の時点で冊子をもらえるので、参考にして話し合いしましょう。

⑰ 外構業者打合せ

厳密には、2回目の打合せが終わったあたりで、外構業者との打ち合わせに行きました。

営業さんからの勧めで、提携の業者さん2社に伺い、要望をお伝えして見積を作っていただきました。

業者を最終決定するのは、着手承認のあとでも間に合いましたが、電気工事などに関わる部分があるため、早めに外構業者と打合せしましょう。

例えば、門柱やカーポートに防犯カメラやライトをつけたい場合の電源の確保などは、電気工事で要望を伝える必要があります。

また、インターホンを門柱に着けるか、外壁に付けるか、などもポイントになりますので、外構業者さんとの打ち合わせ時に決めたことを、設計士さんにしっかり伝えましょう。

次回最終回

最後まで読んでいただきありがとうございます!

今回はおうちづくりの流れを⑦~⑰まで解説してきました。

次回、初心者向けおうちづくりガイドの最終回予定です。

少しでも参考になれば嬉しいです★

また次回お会いしましょう!

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