こんにちは。n.lifeです。
今回は、私たちが採用したオプションと、その価格について、お話していきたいと思います。
家づくりって、お金との戦いでもありますよね。
最近では、物価上昇や金利上昇のニュースも多く、
やりたいこと全部やったらお金なんか足りんやん・・・
っていう方も多いのではないでしょうか。
これから家づくりをしようか検討中の方、一条工務店との契約を迷っている方の参考になれば嬉しいです。
※令和6年1月契約時点のオプション価格にはなりますので、ご了承ください。
今回は、採用したオプションの中でも、家全体に関わるオプションについてお話していきます!
耐水害仕様(スタンダードタイプ)
近年日本では豪雨などによる水害の被害が増加傾向にあります。
川が氾濫するだけでなく、川から距離のある場所であっても、内水氾濫という形で水害の被害を受けることもあります。
防災マップ上では、水害のハザードエリアではない土地を購入することができたのですが、平屋であり、垂直避難が出来ないため、万が一のことを考えて、わが家は耐水害仕様のオプションを採用することに決めていました。
私たちが生まれてから約30年でこんなに気象が変化していることを考えると、ここから40年50年先にはハザードエリアになっていてもおかしくないかも。平屋だし。水怖い。
どうしてもどこもかしこもお金がかかる家づくりですが、n.life家的には、このオプションは優先度が高く、平屋で家づくりをするなら、マストだと考えていました。
耐水害住宅とは言っても、耐えられる水位は耐水害住宅のタイプによって異なります。
私たちが選んだスタンダードタイプは、地盤面の高さから、平屋で0.7m 二階建てで1.0m 三階建てで1.2m の水位まで耐えられるという仕様になっています。
浮上タイプは、水深5mまで耐えられるそうですが、さすがにここまでの仕様は不要と考え、私たちはスタンダードタイプを選びました。
ちなみに、耐水害住宅は水害時の安全を保証するものではなく、スムーズに復旧することを目指した住宅だそうですので、その点はご注意ください。
世界初の水害対策住宅にするという仕様ですが、家の広さに応じて価格が変動するオプションになっています。
我が家の施工面積は約29坪になっており、耐水害住宅(スタンダード)のオプション価格は、146,500円(税別)になっていました。
ただ、耐水害住宅にすることで、もともとある一条ルールに追加して制約が増えます。
その結果、他のオプションの料金もかかる部分がありますので、注意しましょう。
ソイルセメント+ベタ基礎
基礎については、地盤調査の結果によります!(笑)
我が家はもともと畑だった土地であったこともあり、ベタ基礎だけとはいきませんでした。(笑)
安い土地を探すとどうしても、地盤改良にかかるお金や開発許可などに予算を割かなければいけない部分も増えてしまいますよね。
平屋を建てられる広い土地を探す場合には、より注意が必要かもしれません。
少し話がそれましたが、一条工務店では、建築地が決定し、間取りもおおよそ決定した段階で、地盤調査をしてくれます!
その地盤調査の結果、必要な地盤改良にオプションとして料金がかかるという仕組みです。
これは一条施主の方々の中でも、「できればベタ基礎で!」と祈りながら、地盤改良の結果を待っている人も多いのではないでしょうか。
私たちもその一人でしたが、なかなか思うようにはいきませんでした。(笑)
平屋のデメリットでもお話しましたが、平屋は基礎部分が広くなるため、この地盤調査の結果の影響は大きくなりやすいです。
ちなみに、約29坪のわが家のベタ基礎の価格は、616,900円 ソイルセメントの価格は883,200円でした!
それぞれに税金がプラスされると、合計で約165万円です!!
わかってはいたけど、土地によってこれだけのオプション金額が動くなんて、デカすぎる!!
ちなみに、早く予算を知りたいから、で早く地盤調査をやってほしい!と思う方もいると思いますが、私たちの営業さんからは、「間取りが決まってから」と言われていました。
というのも、土地のどこにどのような間取りで家を建築するか、で地盤調査をするポイントが変わるためだそうです。
家が建つ場所のポイントを調査しないと意味ないですもんね。
私たちは立ち合いはしませんでしたが、希望すれば、地盤調査の立ち合いもできるようです。
詳しくは担当の営業さんに相談してみてください。
防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシ
n.life家は、耐水害住宅にしたため、防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシの採用はマストでした。
というのも、耐水害住宅なのにガラスが水圧に耐えられなければ意味ないですよね。
平屋のデメリットの防犯面からも、n.life家の優先度は高いオプションでした。
そんな防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシのすごいところは、防犯ガラスであり、割れない安心感ももちろんですが、断熱性や防音性能が桁違いです!
割れない!冷えない!うるさくない!そんな高性能窓が、防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシなのです!
みなさんも冬におばあさんの家に行ったとき、窓は締まっているのに、窓から冷たい冷気が入ってくる感覚を経験したことはありませんか?
やはり家の断熱性を下げる場所No.1は窓!
せっかくの全館床暖房の一条のおうちです。その煖房効率をより上げてくれて、光熱費も抑えてくれる頼もしい存在です。
この防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシも、施工面積に応じて料金がかかる仕組みになっているオプションで、わが家のオプション価格は、293,100円でした。
この窓の性能を体験したい方は、担当の営業さんに連絡し、宿泊体験を依頼しましょう!
宿泊体験棟でもこの防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシを採用しており、特に防音性能はより実感できると思います!
また、防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシのデメリットである重さもしっかり体験しておくとよいでしょう。
私たちはもともとあまり窓を開けない生活をしていることもあり、そこまでのデメリットとは感じませんでしたが、家族の中で感染症が発生した場合などに換気するためには、重い窓を開ける必要がでてきます。
一条には、ロスガードという換気システムがありますので、換気の必要性についてはそれぞれの価値観になるかと思いますので、ご家族でしっかり話し合っておくといいですね。
サッシ色変更
ここにきて、見た目全振りの性能無視のオプションの登場です。(笑)
我が家は基本的に性能重視の家づくりですが、このサッシ色変更は見た目重視でお金をかけることにしました。
i-smile+で選べるサッシの色はホワイトかアーバングレーの2択です。

ホワイトだとオプション料金はかからないのですが、アーバングレーだとなんと、100,000円(税抜き)かかります。(笑)
なぜ、ここにきて見た目重視のオプションを採用したのか、、、。
はい、わが家が目指すのはブラックハウス。できるだけ黒にできるところは黒にしたいと思い、アーバングレーにするために課金することにしました。(笑)
強いて言うならば、雨だれなどの汚れはホワイトよりもアーバングレーの方が目立たないようですので、その点では掃除の頻度を減らすことができていいかと思っています。
実際に建って生活してみて、どうかは分かりかねますが、また、実際に引き渡し後にレビューしたいと思いますので、気長にお待ちください。
まとめ
全体的には性能に関わるオプションがほとんどでした。
特に今回紹介した我が家のオプションは、結果的にn.life家が採用したオプションのうち、ほぼ料金が高い順になりました。
性能に関わるオプションはお金がかかりますね。。。
これから建築を検討するみなさんの参考になれば幸いです。
紹介制度
ちなみに、住宅展示場にまだ足を運んでいない方は、ぜひ紹介制度を利用してください!
私たちは、紹介制度をしっかり逃してしまいました(笑)
一条工務店は、基本的に一切の値段交渉ができません。使えるものは使いましょう!
親族紹介や、法人割引などはありますが、だれでも使えるというわけではありませんよね。
唯一誰でも利用できるのが、紹介制度です。
一条で建築した知人からの紹介を受けてから一条工務店の展示場に行くことで、1000円分のクオカードを受け取れたり、契約後には約20万円相当のオプションを付けられたりします!
親族紹介も法人割引も適応外の場合には、ぜひ紹介制度を利用を検討してください!
紹介制度は、直接の知人でなくてもOKですが、個人情報(氏名、住所、電話番号)を一条工務店に伝える必要があります。
一条施主の知人がいないけど、どうしても紹介特典は欲しい!という方はn.lifeのinstagramからDMをいただくか、当ブログのcontactフォームからご連絡ください!
ちなみに、HUGmeやi-smileではオプションの特典は受けられませんので、ご注意ください。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました★


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