一条工務店を選んだ譲れない2つの理由

めんどくさがりでずぼらな30代夫婦の、安全で綺麗で快適なおうちを目指した家づくり。0スタートの家づくりから入居後の生活の実態までを記録していきます。

こんにちは、n.lifeです♪
今回は、私たちが一条工務店を選んだ理由についてお話ししていきます!

 

「一条工務店」とは

一条工務店は4年連続で「最新年間で最も売れている注文住宅会社」をはじめ3つの項目でギネス記録に認定されているハウスメーカーです。

一条工務店は静岡県浜松市で誕生した企業で、「家は、性能。」をキャッチコピーに掲げ、今日まで住宅の性能にこだわった家づくりに力を入れてきた企業です。

特徴として、全館床暖房、電力大革命、耐水害住宅などがあり、他のハウスメーカーとは一味違った家づくりを提供している企業だと思います。

 

私たちが優先したこと

一条工務店がギネスにも認定されていることから、一条工務店を選ぶユーザーが多いことは容易に想像できますが、私たちの考えたことについてもお話しておきます。

寒い家とか無理。災害に強い家じゃないとイヤ。 

そもそも私が育った地域は、地震が多く、避難生活を経験したり、家の修繕をしないと住めなくなったりといったことがありました。

築年数が何十年も建っているような家ではなかったのに、冬は部屋を出ればどこでも寒く、災害時に壁にヒビが入ってしまう家は、少し心もとないおうちに感じるようになりました。

夫婦そろって寒がりの冷え性。そこにビビりな部分もある私たちは、家に温かさと安全性は最重要ポイントでした。

家づくりで優先したことまとめ

1.快適さ

2.安全さ

大きくこの2つの項目を優先事項と考えたn.life家の家づくりは、一条工務店のキャッチコピーにドはまりし、がっちり心を掴まれました。(笑)

ど素人ですが、一条工務店の特徴を踏まえながら上記項目についてお話していきます。

1.快適さ

家を購入するなら、「快適な環境にしたい」と思うのは必然のように思います。

これから先の人生、何十年も先のことまで考えた家づくり。

お風呂が寒い、夜中のトイレが寒い、仕事から帰った家が暑すぎる・・・

そんな暑い・寒いと感じながら、自分の家で生活するのってイヤじゃないですか?

「冷えは万病のもと」という言葉があるように、暖房が効いている部屋と寒い廊下を行ったり来たりすることは、心臓にも負担がかかります。

老後のヒートショックのリスクも考えると、家全体があたたかい環境であることは、快適なだけでなく、健康面でも安心して生活できる環境と言えるのではないでしょうか。

・断熱性・気密性

家づくりを始めるまで聞いたことがなかった言葉ですが、快適な家づくりには必要不可欠な要素です。

断熱性:どれだけ外気温に影響されるかどうかを表します。UA値などで表され、値が小さいほうが、断熱性能が高いということになります。

気密性:中と外の空気が流入・流出するかどうかを表します。C値などで表され、値が小さいほうが、気密性能が高いということになります。

要するに、断熱性は家の「保温性」。気密性は家の「隙間」。

2025年からは、新築住宅の標準は現在の省エネ基準となり、2030年には、ZEH基準の住宅が新築住宅の標準になる予定となっています。

そのほかにも、2024年4月からは、「省エネ性能ラベル」を建築物の販売や賃貸の広告に表示するという制度が始まり、性能を重視した家選びができるように推進されるようになってきました。

このように、国土交通省も省エネ性能の高い住宅の建設を推進していく方針が見て取れますね。

家選びの基準変わります – 国土交通省

2.安全さ

安全な環境で安心して過ごしたいというのも、誰でも思うニーズなのではないでしょうか。

「まあ、大丈夫だろう」と考えて家を建てる方もいるとは思いますが、何度か大きな地震などの災害を経験している私」には、「大丈夫だろう」と考えることはできず、優先度が高い項目になりました。

 

・耐震性

地震大国の日本に住む私たち。首都直下地震や南海トラフ地震など、今後も規模が大きな地震が来るという予想がされています。

耐震性能には1~3の等級があり、震度5強程度の地震に対して損傷を生じない強度の建物(建築基準法)を等級1とし、等級1の1.25倍を等級2、1.5倍を等級3と表現しています。

つまり、等級が高ければ高いほど地震への強度が強いということになります。

ちなみに、一条工務店の耐震等級は、全棟耐震等級は3。

この耐震等級3は、消防署や警察署など、災害時に拠点となる建設物に求められる強度だそうです。

また、現在の建築基準法を基準にした等級だけでは物足りないのか、等級1の2倍の「2倍耐震」という商品まで出しています。(笑)

どこまでも自社で性能高めていこうという姿勢がさすが過ぎますね。

 

巨大地震から家族を守る家|耐震性で選ぶなら一条工務店

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・耐水害

近年、線状降水帯の発生が増えていることなどが影響し、河川の氾濫以外でも、内水氾濫による水害などが増えています。

せっかく建てたおうちが水浸しなんて嫌ですよね。

もちろん、坂の上に建てるなど、建築地を検討することでも対策はできるかもしれませんが、外出時のデメリットを考えるとなかなかそうもいかない・・・ということもあるでしょう。

そこで一条工務店では、水害に耐えられる住を考えたそうです。

最初に営業さんから

家が浮くんです。

と聞いたときは夫婦そろって「?????」という感じでした。(笑)

パワーワード過ぎますよね。(笑)

営業さんからしたら思った通りのリアクションができたと思います。(笑)

もちろん水害が起きた時に浮くだけでなく、外の水が家の中に入ってこないように工夫がされています。

実際に住宅展示場があった地域で水害があった時、一条工務店の耐水害住宅はその性能を存分に発揮し、水害のあった日の翌日から営業ができたそうです!

河川が近くになくても水害に巻き込まれる近年、水害対策が必要なら、一条工務店にお任せするしかないですね!

一条工務店での耐水害住宅は、ホームページで実験動画を見る事が出来ますので、参考にしてみてください。

ちなみに耐水害住宅にする際にかかる費用は、坪数に応じて変わるシステムになっており、当初よりは値上がりしているものの、n.life家的には「思ったより安い」が感想でした。

また、耐水害住宅についてはデメリットも含め、後日別で詳しくお話したいと思います。

 

一条工務店の耐水害住宅 – 豪雨や洪水による床上、床下浸水に耐える家

・電力維持

地震などの災害時、停電してしまうことってあると思います。

災害時に必要なものって、水、電気、食材の3つだと思うんです。

ライフラインとはいうものの、近年ガスの要素は電気で代用できることも多く、電気の代用はなかなかできないことが増えているように感じます。

緊急の安否確認などの連絡をスマホですること、煖房や冷房を入れること、食品を保存・調理することなど、災害時に必要な行動には電気が必要不可欠です。

災害時にも、安心して電力が保てるシステムがあることは、防災面でかなり重要な項目ですね。

コスト面でも、売電価格は年々低下しているものの、私たちが買う電気の価格は上昇を続けています。

売電で収入を得られなくても、自分たちが使う電力を自分の家で賄えるということも、大きなメリットになるのではないでしょうか。

一条工務店の太陽光パネルと蓄電池は、自社製品で、他の企業と比べると比較的コストを抑えて採用することができます。

この、太陽光パネルと蓄電池を合わせて比較的コストを抑えて採用できるのも、一条工務店の企業努力のおかげであり、一条が選ばれる理由の一つではないでしょうか。

 

地震に強くて、水害対策できて、太陽光システムつけてって、最強やん。

全館床暖房を採用でき、断熱性・気密性が高い、快適なおうち。

耐震等級3で地震に強く、水害対策や停電にも強い、安全なおうち。

n.life家が目指した優先するものは、一条工務店で達成できると考え、一条工務店でおうちづくりをすることに決めました!

これだけメリットのある一条工務店ですが、もちろんデメリットもあります。

次回、一条工務店のデメリットについて、お話したいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました★

 

 

 

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